富良野で農家る! 桃子のローカル日報
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大豆解禁と灯火
お待たせいたしました。今月から、大豆の販売を本格的にはじめました。
わがウエダオーチャードのサイトでも、思い入れたっぷりのショップページができました。
それに先立ってサンプルをお配りしておりますので、すぐにわがウェブサイトをご覧下さった方々は
大変な違和感をお感じになられたかと思います。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
これより、EメールおよびFAXからご注文を頂けるようになりました。

只今、地元のサークル活動内での直販と、フラノマルシェにて商品をご覧頂けます。
お値段は多少違いますが、悪しからずご了承下さいませ。

なおぜひ新豆の味わいをお届けしたく、3月末までには販売終了いたしますので
ふるってご注文をお願い致します。

もちろん、メロンの片手間の限定制作ですので、全体量は限られております。
ご好評であれば早く売り切れるかもわかりません。
早く売り切れてしまうと、私どもも心置きなく雪や自然と戯れる時間がより長く取れ、
よりよいメロンづくりに役立ちますので、手前味噌ながらご賛同戴けますと幸いです。

なお、ながらくこの場で懸案事項でした薪の準備がおわり
無事、薪ストーブに灯が灯りました。
まだまだ湿気っているので、立ち上がりに時間がかかりますが
燃え出すと、いつもの無限のやさしさをもった暖かさをもたらしてくれます。

薪小屋は、この春にシャッターが壊れて使えなくなっていた小屋を
下半分だけ解体し、朽ちていた土台を挿し直して簡単な床を作ったものです。
乗用車がかるく入るくらいの大きさだけに、とてもたくさんの薪が入ります。
uydaは、これで3年分くらいあるのではないか、と言っていますがどうなることでしょう。

私は木の香りが大好きなもので、なにかと忙しいさなかに割ったばかりの薪を
ただ何も考えずに積み上げる作業は、まさに至福といった言葉がぴったりきました。
それに、犬と山のほうへ散歩にでてみれば、薪を割る乾いたいい音が谷中に響いて、別世界のようです。
薪を割ってくれるuydaと一緒に暮らして、ほんとうによかったなあ、と思いました。
私が犬か猫ならば、間違いなくこの薪の束の中で昼寝をしたいと心から思うのです。

さて、急いで脱穀を終えた豆のハウスは、昨日の晩遅くにたたみました。
今日からしばらく、北海道は大荒れの模様です。
選別作業のあいまに、ひさびさに本が読めそうで嬉しい朝です。
posted by momouyda | 09:09 | 雑記帳 | comments(0) | trackbacks(0) |
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